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2010年7月25日 (日)

利息制限法金利引下実現全国会議 福井シンポジウム~「借金苦は高金利規制で取除こう!~改正貸金業法の施行後の課題についての検証~②

 続きです。

 「海外の多重債務被害の現状とその対応」というテーマで、イギリス、欧州、韓国、台湾、アメリカなどの諸外国の現状をご報告いただいています。

 イギリス・欧州について、金城学院大学の大山小夜先生に、韓国・台湾について司法書士の皆川先生に、アメリカについて聖学院大学の柴田先生ご報告いただきました。いずれも、最前線の最先端の報告で、新鮮でもあり、衝撃的な内容もあり、極めて興味深い内容でした。ただ、それぞれもう少し詳しく聴きたかったですね。すみません、毎度毎度時間が短くて・・・(汗

 茆原代表による最高裁判例の分析も、いつものことではありますが、まさに最先端の講義内容で、時間的に短かったからこそ、要点のみに絞られた内容でありました。

 そして、及川副代表によるまとめと決議採択がなされ、シンポジウムは成功裡に終了したと思います。採択された二本の決議については、追って・・・

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