自殺未遂者 樹海からの生還
第6弾。これで最後です。
クレサラ被害者の会「太陽の会」による監修。日弁連会長の宇都宮先生が推薦されています。
自死の問題も、今後、もっともっと多くの司法書士が取り組む必要がある分野の一つ。多くの専門家からも絶賛されている本書を読み、まずは地元の自死対策の活動に積極的にかかわっていただきたいと切望します!
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第6弾。これで最後です。
クレサラ被害者の会「太陽の会」による監修。日弁連会長の宇都宮先生が推薦されています。
自死の問題も、今後、もっともっと多くの司法書士が取り組む必要がある分野の一つ。多くの専門家からも絶賛されている本書を読み、まずは地元の自死対策の活動に積極的にかかわっていただきたいと切望します!
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第5弾。
反貧困ネットワーク大阪実行委員会による編集。多くの司法書士もかかわっています。
多重債務の大きな原因の一つが貧困であることは、多くの司法書士の知るところでもあります。それを知った司法書士がどう考え、どう動くか・・・
それが、一番問われている重要なことであり、今後の司法書士制度を考える上でのキーポイントになると思います。
この現場の報告を読み、一人でも多くの司法書士が立ち上がってくれることを祈念します!
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第4弾。
生活保護問題対策全国会議の監修による新刊。
多重債務問題にかかわる司法書士は、生活保護の問題に必然的に深くかかわることになりますが、その延長には、生活保護制度の問題や、貧困の問題があります。
これらについても、実務家の立場から意見を述べていくのが、司法書士の責務であります。
是非お読みいただきたい!
お世話になっている、静岡大学の布川教授も執筆されています!
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第三弾。
大阪の司法書士、弁護士が中心となって立ち上げた「出会い系・アダルトサイト被害対策会議」によるマニュアル。
当事務所にも同種の相談は少なくありませんが、全国的にも多くの相談が司法書士事務所に寄せられていることと思われます。
司法書士必携!であります。
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第二弾がこれ。これもクレサラ対協傘下の保証被害対策全国会議によるシンポジウム(昨年6月)の記録。
全青司の取組みについても紹介され、一定の評価を得ています。
一人でも多くの司法書士にお読みいただきたい!
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松山で購入した書籍シリーズ。
第一弾は、クレサラ体協の昨年の実務研修をまとめた、これ。
充当問題、破綻業者への対応、クレジットの問題、依存症問題など、実務的な問題が、最先端の専門家によって解説されています。
必携でしょう。
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昨日から松山市におります。
全国から800名程度の参加者を集める標記集会に参加しています。
今回のテーマは、「改正貸金業法完全施行後の現状と今後の課題」であります。
いつもと違い、初日は分科会のみ・・・
私は、利息制限法金利引下実現全国会議の事務局長として、「上限金利はどうあるべきか?」の分科会の進行をさせていただきました(^^ゞ
茆原正道弁護士、柴田武男教授、柴田昌彦税理士、稲本信広司法書士ら、当会メンバーと参加者による討議であります。
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昨日は、標記研修会であります。
おかげさまで、当会のセンターも着実に実績を残しております。
寄せられる事件も、実に多様であり、研修を積んだ会員が、この解決にあたっております。
今回の研修は、新規登録者を対象とする、規程類の研修です。
これらの研修を経て、現場で活躍をしていただくという次第です。
多くの新規登録者にご参加いただきました。
センター長としては、心強い限りであります。
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昨日は、標記に参加・・・
「法テラス誕生の歴史的意義と今後の展望」というテーマで、日本司法支援センターの前理事長の寺井一弘先生による貴重な講演でした・・
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昨日は、標記会議です。
東日本大震災被災者支援のための相談員派遣について、今後のあり方について議論いたしました。
誰のために、何のために・・・・これを継続すべきか・・・・
一人一人の司法書士が自問自答し続ける必要性を強く感じた次第・・・
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ご参考。
静岡県の改善命令
http://www.pref.shizuoka.jp/kenmin/km-110/kouhyou/20111108.html
クレジット会社に改善命令 県「悪質訪問販売を助長」
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20111109/CK2011110902000137.html
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昨日は、静岡県司法書士会の代表として、標記に参加です。
ニコニコクレジットの再生計画案への対応等が協議されています・・・
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引き続き、被災地司法書士3名による、被災地からの現状報告であります。
福島県会の増子律夫会員、岩手県会の野里壽史会員、宮城県会の品川真範会員であります。いずれも、まさに現場からの現状ということで、様々なことを考えさせられます。
最後は、新里先生、消費生活相談員の亀岡のり子さん、菅波佳子会員(福島県)、新田直樹会員(福島県)をパネラー、水谷英二会員をコーディネーターとするパネルです。
特に、実際に被災されたにもかかわらず、被災された市民のさまざまな相談相談を受け続ける菅波さんの姿勢には、頭が下がる・・・としかいいようがありません。全国は広い!司法書士の中には、こんな素晴らしい人もいるんだ・・・と思うと、じわじわと力が湧き出てきます。
一人でも多くの若手司法書士に、菅波さんの話を聴いてほしい・・・
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昨日は、福島とんぼ返り。
標記セミナーに参加です。
基調講演は、日弁連副会長の新里宏二先生による「二重ローン問題‐個人版私的整理ガイドラインについて」であります。
このガイドラインのメリットは、いわゆるブラック情報に掲載されないこと、保証人への責任追求が一定程度制限されていること、義捐金・弔慰金・被災者生活再建支援金などの震災による給付金が自由財産になっている点などがあげられます。
一方、報道されているとおり、対象債務者を過度に限定する(「近い将来=約6箇月」)などの理由から、使い勝手の悪さが指摘されてきました。また、地震保険との調整などの課題も残っているようです。
このガイドラインを、本当に被災者の約に立つような使い勝手の良い手続きにするために、我々司法書士が出来ること・・・これまた難問です・・・
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昨日は、標記会議であります。
静岡県司法書士会の若手会員も講師を務める、消費生活相談員入門講座が、県内各地(6箇所)にて実施中・・・・であります。
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