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2012年10月14日 (日)

第19回利息制限法金利引下実現全国会議岩手シンポジウム「『育てる金融』の可能性を探る!~ がんばっている人たち大集合 ~」

 昨日は、標記シンポジウムでありました。

 自画自賛と言われるかもしれませんが、今回も実に充実した内容であったと思います。

 地元の活動報告として、ひとり親家族の支援をされているNPO法人インクルいわての山屋理恵理事長、岩手弁護士会、岩手県司法書士会、一般社団法人社会的包摂サポートセンター・中央盛岡責任者・東北コーディネーターとして山屋理恵さんに、それぞれとても貴重なご報告をいただきました。

 被災地における法律家の役割について、改めて様々なことを考えさせられる報告でありました。

 また、新里宏二弁護士による基調講演「被災地の二重ローン対策、その課題、さらに、中小企業金融円滑化法の出口対策」は、来年4月以降の司法書士の対応について、より具体的なものが求められていることを再認識させられた次第です。

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