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2013年6月27日 (木)

「債務者が消滅時効の完成後に債務の一部を弁済しても、債務者において時効を援用しないと債権者が信頼するに足りる状況が生じたとはいえず、債務者の時効援用権は喪失しないとした事例」

「債務者が消滅時効の完成後に債務の一部を弁済しても、債務者において時効を援用しないと債権者が信頼するに足りる状況が生じたとはいえず、債務者の時効援用権は喪失しないとした事例」(宇都宮簡裁 平成24年10月15日民事3係判決 請求棄却『確定』)

 私が被告代理人として関与した事件であります。

 金融法務事情1968号に掲載されていました。

 実務のご参考になれば・・・・と思います。

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