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2013年6月29日 (土)

日弁連シンポジウム「生活を破壊しない金利を求めて!~利息制限法等の上限金利の見直しを考える~」

 昨日は、霞が関の弁護士会館にて、標記シンポジウムに参加です。

 日本司法書士会連合会も共催団体となっています!

 いよいよ日弁連も、この問題に積極的に取り組んでいただけるようになりました!

 こんなに力強いことはありません!

 貸金業法改正時と同じく、中央労福協や消費者団体などの皆さまと広く運動を展開していきたいと考えています。

 全国の司法書士の皆さまもこの動きに注目してください!

 以下、ご参考です。

自民党の参院選向け総合政策集「J-ファイル2013」に、貸金業規制緩和が挙げられています。
http://jimin.ncss.nifty.com/pdf/sen_san23/j-file-2013-06-20-3.pdf

281 適正な規模の小口金融市場の実現と真の返済困難者の救済

 2006年12月の『改正貸金業法』の成立、2010年6月の同法の完全施行という一連の流れの中で、市場の収縮・マクロ経済への悪影響、新種のヤミ金の暗躍、返済困難者の放置といった様々な影響が顕在化しています。そのため、上限金利規制、総量規制といった小口金融市場に対する規制を適正化することによって利用者の利便性を確保します。同時に、地方消費者行政、消費者教育の推進や多重債務者に対する支援体制を強化するとともに、ヤミ金融業者の摘発強化・適正業者の育成を図り、健全な借り手と健全な貸し手による適正な規模の小口金融市場の実現と真の返済困難者の救済を目指します。

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