« 違法貸しルーム―住まいの貧困対策急げ | トップページ | 第33回全国全国クレジット・サラ金・ヤミ金被害者交流集会 IN 仙台 »

2013年10月26日 (土)

兵庫県司法書士会調停センター「ぽると」認証記念式典

 兵庫県司法書士会の皆様、昨日も大変お世話になりました。あり

がとうございました。
 そして、和田直人先生、多くの示唆に富む、刺激的な講義、誠に

ありがとうございました。

ADRの良さは自由であること、オーダーメイドが可能であること


故に、同席や対話の押し付けはその考えに反すること。
故に、弁護士関与により何でもできるADRセンターを考えるべき

であること。
調停人がバラエティに富んでいることが売りになること。
裁判との違いは、過去の清算ではなく、将来志向の紛争解決である

こと。
どう来てもらえるかではなく、どう帰ってもらえるかが重要である

こと。
...
などなど、私の理解不足のため、必ずしも先生の意図されたこととニュアンスが微妙に違っているかもしれませんが、とても勉強になりました。

 引き続きいろいろと考えて行きたいと思います。 

|

« 違法貸しルーム―住まいの貧困対策急げ | トップページ | 第33回全国全国クレジット・サラ金・ヤミ金被害者交流集会 IN 仙台 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106839/58455471

この記事へのトラックバック一覧です: 兵庫県司法書士会調停センター「ぽると」認証記念式典:

« 違法貸しルーム―住まいの貧困対策急げ | トップページ | 第33回全国全国クレジット・サラ金・ヤミ金被害者交流集会 IN 仙台 »