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2014年3月30日 (日)

日本司法書士会連合会「民法(債権関係)改正に関するシンポジウム」

 昨日の、日本司法書士会連合会主催の民法改正についてのシンポジウムは、自画自賛になってしまいますが、とても充実した内容でした。委員の皆様のご尽力の賜物だと思います。(もちろん登壇者の皆様も)

 学者の先生、経済界の立場・消費者保護の立場からの専門家、そして、司法書士の立場から・・・というそれぞれの考え方と問題意識が明確となり、たいへん勉強になりました。もちろん、我々は、いずれの視点も理解しておく必要があると思います。全国の司法書士の皆様におかれましては、是非、DVDでご覧になっていただきたいと思います。

 ただ、勉強するだけではいけません。静岡県司法書士会では、出前講座を企画し実践しているようですが、このような試みを全国的に広めていく必要があると思います。

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