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2014年6月 9日 (月)

第24回利息制限法金利引下実現全国会議 釧路シンポジウム 「金利引き下げでよみがえれ!地域経済」

 平成22年6月18日以降、出資法の上限金利が20%に引き下げられ、高金利社会からの脱却と正直喜びました。
 しかし、ふたを開けてみたら、この不況下で就職先がない、正社員ではなく非正規労働者、パートで午前4時間、夕方3時間、真夜中1時間半労働など一人で3か所、4か所働いて月やっと15万円。思わぬとところでお金がかかり、カードローン、クレジットカードでの買い物となります。総量規制で年収300万円の人は4社で100万円まで借りられます。これが利息制限法の上限18%の金利で返済に詰まってしまいます。行く先は自己破産での整理となります。
 返済能力を考えれば、金利は8%が限界ですから、そこまで引き下げよというのが私たちの主張です。酪農業、漁業、商店など経営者の立場、労働者、金融機関、行政の立場からの声も聞かせてください。お待ちしています。

平成26年7月5日(土)13:00~17:30
一般無料、弁護士・司法書士1000円
会場 釧路市生涯学習センター「まなぼっと幣舞」多目的ホール
〒085-0836 釧路市幣舞町4番28号

プログラム(案)
1.釧路の現状について
2.基調講演「金利引き下げの必要性」 聖学院大学大学院政治政策学研究科講師 木村裕二
3.「銀行のサラ金化の問題」「税金の遅延損害金の問題」        弁護士 今 瞭美
4.「遅延損害金の本質と現状の問題点」                弁護士 茆原洋子
5.「私たちの考える上限金利」                    税理士 柴田昌彦

主催 利息制限法金利引下実現全国会議 

お問い合わせ:現地実行委員会事務局 釧路「はまなすの会」TEL0154-43-2885(代表 加藤弘二)

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