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2014年10月 4日 (土)

多重債務問題についての今後の取り組みについて

 平成18年の画期的な貸金業法改正の一翼を担った、われわれ司法書士には、改正に伴って金融庁が策定した多重債務者改善プログラムの担い手として、継続してこの問題に取り組む責務があると思います。

 もちろん、その基本は多重債務者の「生活再建支援」に寄り添う専門家としてであり、過払い金の回収のみに奔走するなど論外!

 従いまして、上記プログラムが、全国レベルの現場で、どこまで実行されているのか、検証し、分析し、さらなる提言をしていくと同時に、自立支援法や社会保障制度も含め、あるべき支援者「司法書士」の実践を推し進めていくべきであろうと・・・そんなふうに考えています。

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