2009年12月24日 (木)

クレサラ対協常任幹事会

 利息制限法金利引下実現全国会議の幹事会に引き続き、午後は、標記役員会であります。何と、私は副代表幹事という大役を仰せつかっております(汗・汗 にもかかわらず、諸事情により今年度はほとんど参加できておりません。本当に申し訳ありません。来年は徐々に従前のペースに戻していきたいと考えております。

 http://www.cresara.net/index.htm

 さて、毎年、この日程で行われる常任幹事会、関連団体も年々増え、活動は広域にわたってきています。交流集会の規模も今や1500人となっております。

 http://www.cresara.net/con_05.htm

 各関連団体から、今年度の活動総括、それを踏まえて、来年の活動計画が発表され、利息制限法金利引下実現全国会議についても、報告をさせていただきました。

 さあ、来年も頑張ってまいりましょう。

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利息制限法金利引下実現全国会議第24回幹事会

 昨日は、大阪とんぼ返り。まずは、午前中は、標記幹事会であります。

 成功裡に終了した11月の川崎大会での成果を踏まえ、来年度は、熊本、福井、和歌山、そして大阪大会・・・・と全国行脚をすることに決定しています(汗。

 まずは、平成22年3月13日、熊本において、総会とシンポジウムを依存症問題対策全国会議との共催にて行います。

 詳細につきましては、追ってご案内させていただきます。奮ってご参加くださいますよう・・・

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2009年12月23日 (水)

静岡県司法書士会「司法書士法改正大綱」検討委員会 3

 昨日は標記委員会。

 何とか締め切りに間に合いそうです。ご参加いただいた、正副・常任の皆様、年末のお忙しいところ本当にお疲れ様でした。

 静岡会らしい骨太?の意見書が出来たのではないでしょうか。

 参考までに、私が担当させていただいた、「司法書士の業務」についての意見の見出しをあげておきます。

 ①司法書士職能の将来像をどう見据えるかという視点(国民にとって分かりやすく利用しやすい法律家制度の構築という視点)~ヴィジョンなき権限拡大は自らのアイデンティティを見失うことになるのでは~

②現在の実務において、権限の制約から明らかに依頼人に不都合を与えているものがあるという視点(国民の司法アクセスの障害になっている点の除去という視点)~訴訟外の代理権の範囲などの明確化こそ急務!~

③平成14年の法改正後の実績を正確に踏まえた視点~今ある権限における実績を積み上げてこそ、さらなる権限拡充は開ける~

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2009年12月22日 (火)

日司連第3回消費者問題対策部及び第1回消費者庁対応委員会

 昨日は、標記委員会&忘年会であります。

 早いもので、次年度の事業計画案を検討する時期になっております。

 具体的には、

1.消費者問題対応実務セミナー

2.改正特定商取引法・改正割賦販売法施行後の対応について

3.貸金業法完全施行の影響とセーフティネットについて

4.民事再生法修得プログラム

5.消費生活センターとの連携のための改正特定商取引法・改正割賦販売法シンポジウム

などなど・・・・

 来年もタイトな日程になりそうです・・・・(汗

 

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2009年12月18日 (金)

静岡県司法書士会調停センター「ふらっと」平成21年度第2回運営委員会

 昨日は、標記委員会。不勉強にもかかわらず、センター長に就任させていただいておりまして・・・(汗

 こちらも議題てんこ盛り。日司連で開催される研修会への派遣やら関東ブロックにおける研修会に対する意見集約やら、事務的なことも相当数あります。

 もちろん、メインは「ふらっと」主催の研修会や事例検討についてであります。委員の皆様のご尽力により、確実に前に進んでいることが実感でき、センター長としましては心強い限り。

 手続実施者になれるメンバーも着実に増えており、体制はかなり整備されつつあります。ブログも更新が早いです。

 http://www.s-flat.net/

 是非、ご活用くださいませ。

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2009年12月15日 (火)

家賃保証業「法規制必要」 国交省の部会が最終意見

 ご参考。

 http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK200912140070.html

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静岡県司法書士会「司法書士法改正大綱」検討委員会 2

 昨日は、正副プラス常任の一部で行っている標記委員会です。

 杉山陽一副会長を座長に、週一回という早いペースで検討を重ねています。

 私の担当は、最も重い?「司法書士の業務」に関してです。

 昨日、皆様のご意見をお伺いして、頭の中で整理は出来ました。あとは、これを文字にするだけ・・・(汗

 年内に意見書を確定しなければなりませんので、頑張ります!

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2009年12月13日 (日)

債権法改正に関する日司連シンポジウム~司法書士実務の視点から考える~

 昨日は、これまで委員の皆様に大変なご尽力をいただき準備をしてまいりました、標記シンポジウムの本番でございました。全国からホントに多数の参加者にお集まりいただき、充実したシンポジウムになったと思います。本当にありがとうございました。また、お疲れ様でした。

 基調講演は、「債権法改正の課題」というテーマで、法務省経済関係民刑基本法整備推進本部参与の内田貴氏に、当委員会の質疑事項にも触れていただく形にてお話をいただきました。何故今債権法改正なのか?という点につき、不平等条約の改正にまで遡って、諸外国の債権法についても言及していただきながら、説得力のあるお話をいただきました。グローバル・スタンダードにあわせるのではなく、日本からこれがベストだという債権法改正を発信していくのだ・・・という意気込みがひしひしと伝わってきました。

 また、法務省民事局参事官の筒井建夫氏には、11月に始まったばかりの法制審の今後の予定についてお話いただきました。日司連は残念ながらメンバーにはなっておりませんが、傍聴を許可されていますので、今後は、この法制審の動向を注視しながら、必要に応じて適切な意見を述べていくことが求められましょう。

 パネルにおいては、東京大学大学院法学政治学研究科の中田裕康教授、京都大学大学院法学研究科の佐久間毅教授にご参加いただき、鈴木龍介司法書士、山田茂樹司法書士の4名で、具体的な事例を基に、試案についての論点整理を行いました。コーディネーターは私が務めさせていただきました。

 このシンポジウムを大きな契機として、全国各地の司法書士がこの債権法改正の議論に積極的に参加し、各単位会においても、意見書の作成作業が活発になれば素晴らしいことだと考えています。

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悪質な家賃取り立てを禁止 賃借人保護の法案明らかに

 ご参考。

 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200912120109.html

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2009年12月12日 (土)

消費者問題ネットワークしずおか 消費生活相談員資格取得支援講座検討小委員会

 先日は、常設無料相談の後、標記委員会です。

 当ネットワークが企画した「消費生活相談員資格取得支援講座」についての準備であります。先般、山田茂樹司法書士、小楠展央司法書士にもご協力いただき、好評裡に終了した講座の第二弾ということになります。

 静岡県からの委託を受ける形になりそうなので、より充実した内容のものが出来上がることと予想しています。大変嬉しいことです。

 もちろん、司法書士会としても、上記2名のみに留まらず、多数の若手司法書士にご協力いただかなければならないことでしょう。このブログを見てくれている、あなた!私からのお願いは断らないでくださいね(笑

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