炊き具合が難しいパエリア
やってきました黄金週間。基本的に自宅で執筆ということもあって、料理長は例年通り私であります。事前から何にしようか、頭の中でいろいろとシュミレートしておりました。
妻のリクエストにより、初日は、パエリアにしました。なお、昼食は、明太パスタです。ちょうど博多に行ってきたときの土産があったので・・・明太パスタは、むちゃくちゃ楽なのですが、とても美味しい。お薦めの一品です。
明太子の中身を出し、バターと醤油を茹で汁で溶かし、あとは茹で上がったパスタと和えるだけ。あっという間に出来ます。
一方、パエリアは、これまで炊き具合の要領がなかなかつかめず、失敗を繰り返し、顰蹙を買い続けてきたこともあって、今回は真剣そのもの。様々なレシピで予習しました(笑)。
結局、コメを先に炒め、その後、ホールトマトとコンソメ、サフランを入れ、最初は強火、すぐ弱火でじっくり蒸し、火を止めてからもきちんと蒸らす方法をとりました。もちろん、鶏肉やえびなどの具は下味をつけて、最初にオリーブオイルで炒めておきます。コメを炒める前には、ニンニクと玉ねぎを炒めるのも当然です。あ、あと、緑と黄色のピーマンも添えます。
何とか、今回はそれなりに仕上がりました。妻もぱくぱく食べていました。ブログ用の写真を撮ることも忘れて・・・・(笑)。それにしても、途中の匂いはいつもホントに最高なんですけど、全体を通してムラない味付けと炊き上がりを調整するのが困難なのです。しかし、今回の挑戦でパエリアパンでの料理のコツも何となく理解できた気がします。次回への反省点もたくさん学ぶことができました。次回は、イメージ通りのパエリアが出来る・・・・はず・・・
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