2008年7月14日 (月)

沼津簡易裁判所へ

在来線で一時間。かなり遠いが、その間頭の中を整理出来るのがありがたい。事務所に居るときには、全く出来ないことだから。
しかし、外気と車内の温度差に、しばらく慣れることが出来ないのが困る。ドアが開くたびに熱風を浴び、閉まれば冷気にさらされる。カラダには良くない。

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2008年6月23日 (月)

浜松簡易裁判所へ

新幹線で二駅、時間にして30分、移転し新庁舎になってから初めての浜松簡易裁判所であります。
建て替え中のため仮庁舎の本庁舎とは、全く異なった充実した造りに圧倒されました。
ただなぜか温かみが感じられないと思うのは私だけでしょうか。東京地裁もそうですが。
仮庁舎の本庁舎、そういう意味では好きなんですよね。

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2007年6月29日 (金)

熱海の家庭裁判所へ

熱海までは新幹線で移動することとなる。
時間を節約したいからだ。
今日は遺産分割調停に臨時保佐人の立場で出頭するのだ。
これも高齢化社会の一つの影響なのであろうか。

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2007年2月 6日 (火)

期日における弁論を終え

タクシーで島田駅に戻る。
比較的広いホームで電車を待つが、昼下がりの陽気が、脳内のどこかにある思考回路の切替えに一役買う。
すると、突然、睡魔が襲い、一瞬たじろいでしまう。
少し離れた場所では、学生たちがはしゃぎ、とぎれとぎれに聞こえるその笑い声は、私をますます非日常へと誘う。
見通しのいいホームからは、電車がスローモーションで近づいてくるように見える。
確かめようと目を凝らしてみるが、太陽の光に遮られてしまう。

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島田簡易裁判所へ再び

まだ二月初旬というのに暖冬というのだろうか。電車内も暖房のスイッチはオフになっているようだ。
昼過ぎという時間帯も相俟って多くの乗客が居眠りをしている。
私はといえば、二時から予定されている期日に備え参考となる判例の主旨を復習している。
終点の島田に到着するまでの間にほとんどの乗客が降車し車内はがらんどうだ。

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2007年1月16日 (火)

島田行きのローカル線は

ほぼ二人用の座席に一人で全くストレスを感じることはない。同じ静岡駅から出ている新幹線とは対照的だ。
車内に入ると、遠いアジアの国から働きに来ている青年の頬張るカレーの匂いが鼻をつく。
目の前では、生命保険の外交員がパンフレットのチェックに余念がない。
小学生の子供を連れた母親は疲れた表情で居眠りをし始めた。
焼津で降りた青年が残していった複雑な香辛料の香りは終点まで消えることはなかった。

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島田簡易裁判所ではなぜか

過払い金返還請求訴訟の代理人として行くことが少なく、多様な民事事件の代理人として行くことが多いのです。特別な理由があるわけではありませんが。他の司法書士はいつも、何件もの過払い金返還請求訴訟を行っています。
本日は、いわゆる会員権に関する預託金返還請求訴訟の期日です。

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2006年12月 5日 (火)

島田簡易裁判所と静岡法務局島田出張所

本日は島田簡易裁判所と静岡法務局島田出張所に行ってきました。相変わらず他の司法書士が過払い金返還請求訴訟の代理人として裁判をしておりましたが、私は違う事件の代理人でした。
和解が成立したので、良かったのですが、時間が・・・

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2006年9月15日 (金)

またまた島田簡易裁判所へ訴訟の代理人として

だいぶ涼しくなって来ましたから、冷房がなくても凌げるようになりました。
本日はまたまた島田簡易裁判所へ訴訟の代理人として行くため在来線に乗っています。
平日のこの時間には実に様々な方達が電車に乗っています。
そんな車内の雰囲気と車外の風景とが合わさり、束の間の小旅行気分を味わうことも出来ます。

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2006年8月22日 (火)

島田簡易裁判所へ再び

暑い暑いお昼どき、容赦なく吹き出る汗を拭いながら、太陽光線によって熱せられたアスファルトの上を、駅に向かってとぼとぼ歩きます。
再び島田簡易裁判所に行くためです。
今回は、新しい建物明渡し訴訟の一回目の期日に加え、継続中の損害賠償請求訴訟の証人尋問が予定されています。
事務所に帰るのは夕方になるでしょう。

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